こうべつながりブログ

納骨実例~身元保証人としての死後事務

ご夫婦で入会のAさんご夫妻。

エンディングノートを使った死後事務の打合せでは二人一緒の納骨希望。

前回のブログで書いた永代供養について、Aさん夫妻には子どもがいない事もあり

生前契約をしておりその後の管理体制もキチンと把握した上で準備されて

親族の負担・迷惑にならないように終活はバッチリ。

先に亡くなられたご主人。

その時期、コロナ禍であり奥様は入院中。もしもの時は参列が困難な状況。

ご主人が『妻に会いたい。』

その想いを叶えたくて、老人ホームと病院に相談してリモート面会が出来ることに。

面会当日。

老人ホームと病院が最期かもしれないとの状況・心情を配慮してくれ急遽リアル面会に。

僕たちもスタッフ3人体制でサポートを。

ご主人側の看護師さんが

『今朝までこんな反応はなかった。奥様の声に反応しているのかも。』

お二人が手を握り合った時に微笑まれた表情が印象的だったそう。

そんなエピソードを、ご夫妻それぞれの葬儀に遠方から参列されたご親族に伝え、

ご親族も生前にAさんから永代供養のことを聞かされていたこともあり納骨はご親族がなされました。

Aさん。キチンと死後事務も終えた上でご親族に引き継いだからね。

また会いましょう。

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