去年8月にアップしたブログ<認知症発症時の身元保証人対応と後見人への繋ぎ>で
登場してもらった会員Aさん。
年明け早々には、帰宅できなくなり警察から連絡を受けて迎えに行くこと複数回。
想像する要因は、ルーティンだった教室が年末年始で休みになり、
寒さもあって外出が減り、その分時間が出来て、ふと思い出したのかお酒を…。
そのため訪問回数を増やして、行きつけの飲食店にご一緒して/店主にそれとなく飲酒状況を確認、
普段の買物先に同行/どれくらいお酒を買うのかの確認、
そして、かかりつけ医に報告、介護認定調査を申し込んだりと。
で、しばらくすると、お酒の量が減って(もう飲んでいないかも)、
あんなに嫌がってたデイサービスに行き始めたりして落ち着いてきました♪
その頃に、見せてくれたのがこれ

普段の行動範囲やどんなとこによく行くか、行ってたかを聞いた時に見せてくれました。
すんごい歩いてる!だから今でも丈夫で、歩行スピードも遅くないんやねぇ。
症状も緩和してきたのか、同行するスタッフを交代してみたところ、
2回目に会う前にスタッフがAさんに電話をしたところ、スタッフに
『〇〇 〇〇さんやね』と、フルネームで言ってくれたそう!
で、連日訪問すると、今度は忘れていたのか日時を間違えていたのか
肌着のまま玄関が開いて『入って待っとくぅ?』(笑)
でも、スタッフを認識してくれ、受け容れてくれている。
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