こうべつながりブログ

永代供養~死後事務にはエンディングノートが最適

会員Aさんのエンディングノートでの希望である永代供養先:大龍寺。
眠っている両親のお参りに行くとの事でご一緒させてもらうことに。

神戸再度山ドライブウェイの道中にある大龍寺。
弘法大師が自らの大願を当山の本尊に祈願され成就されたことから、大願成就のお寺として信仰を集めているそう。

何年かぶりにドライブウェイを通る僕。
往路ではAさんが、防空壕があった話や昔はタクシー乗車時には山岳料金があったなど、色々ガイドをしてくれてなんだかドライブデートみたい。

到着後、早速納骨堂へ。
Aさんが両親に話しかけている姿がとても素敵でした。そして住職とも引き合わせてくれて少しお話を。

お寺周辺には、2㎞四方に家がなく電気は来ているけど水は井戸水や地下水らしく、『おかげで六甲のおいしい水ですよ。』これまたステキやん。
当日はお大師さんだったので、住職からお手製弁当を頂きました。それをもってAさんとお寺を眺めながらベンチで早めの昼食を。
あれ?デートやん♪

いい雰囲気のまま復路のビーナスブリッジ辺りで、「ちょっと降りませんか」とAさんに言おうかとする僕。
いやいや、これ以上雰囲気よくなったら、おっさんずラブになりそうで思い留まりました。

忘れてた、本日一番伝えたいのは、死後事務委任契約において委任者の希望を聴取ることが重要ですが、それをまとめるツールとしてはエンディングノートが最適です。
ただし、通常のエンディングノートと違い、その希望を執行する“指定代理人”の記入が必要です。
もちろん、Aさんの指定代理人は僕たちこうべつながりです。

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