こうべつながりブログ

宇多田ヒカルさんの自死遺族としての思い

宇多田ヒカルさんの記事が目に留まりました。

自死遺族としての学びと思い。

「死に正しいも正しくないも自然も不自然もない」

「人が何を感じてどんな思いでいたか、行動の動機やその正当さなんて、本人以外にはわからない」

「わかりたいと思うのも、わからなくて苦しむのも他者のエゴ。『理解できないと受け入れられない』は勘違いで、

『受け入れる』は理解しきれない事象に対してすること。理解できないと理解すること」

https://www.sanspo.com/article/20230822-ZHUSE3XBXVB3FK75XITWM7W4JM/

私自身自死遺族ではありませんがつながり会員さんで経験があります。

その時の自分の気持ちや遺族との話、申し訳なさなどを思い出し、

宇多田さんの思いや上記の言葉がとても響きました。

中でも、受け入れるということ。

これは死に関することだけでなく、人とのコミュニケーション上にも通じるなと思い至りました。

ついつい理解できない、なんでなんって思ってしまう事がありますが

それは自身のエゴであり理解できない事があるのが当たり前で、

理解しようとすることももちろん大切ですし、それと同じように受け入れるということも大切だなと。

受け入れるということを意識したいと感じた記事でした。

また、宇多田さんは故人との向き合い方として

「人が亡くなっても、その人との関係はそこで終わらない。自分との対話を続けていれば、故人との関係も変化し続ける」

https://www.sanspo.com/article/20230822-ZHUSE3XBXVB3FK75XITWM7W4JM/

この部分にも大変共感しました。

この8年間で40人以上の会員さんを見送って、自然に自分の中で色んな会員さんと

会話している自分がいます。

それによって、確かに関係というか変化していると感じています。

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